経済・政治・国際

世界大恐慌

資本主義経済では、利潤追求のため、大量の商品を生産する一方で、人件費を含むコストを低く押さえようとする。
 このため、生産が増大しても、人々の所得が充分に上がっていないので消費が振るわず、商品の過剰生産が起こり、価格暴落、破産、失業……などの景気循環の最悪の危機的局面が生ずることがある。
 それが恐慌である。

世界大恐慌の説明に書いてあった。

今の世の中、企業の利益追求の弊害で、この様な景気になっているのか。

物が余りすぎ?供給過多?

この様な事は、一部の心無い経営者の独りよがり、自分だけが良ければ

という考え方の蔓延からきているのではないのか。

今の世の中は何か変だなと思う今日この頃。

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